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2007年2月14日 (水)

寒肥

さぁー、もうすぐ春がやってくる!

新しい春に向けて、庭木や草花は、長い冬から目覚めてきます。

新しい芽、花、葉を出すにはそれだけ栄養がほしいものです。

そのために肥料をあげるのです。

担当者談・・・

「お客さんと、うちの庭園管理について話していた時、剪定、消毒、肥料がありますが、僕は肥料に力を入れていると答えた。みごとな枝、美しい花、綺麗な緑、すべては、土ありきで出てくるからだ。いくら剪定が上手くても、虫が出なくても、土壌が悪ければ、それはハリボテだと思うから・・。」

「寒肥は、土に栄養をあげているだけじゃないんだ。肥料の穴を掘ると同時に、根の剪定をしてあげているんだ。庭の木は、いろいろな制約を受けて、枝や葉を切ったり、抜いたりしている。それは土の中も同じ。庭の中の根の張るスペースは限られている。だから、新しい根の出るスペースをあけるように、古い根を切ってあげるんだ。」

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